株式会社ザイナス

ENERGYエナジー

Q&A

父親としての子育て経験を今後の仕事に活かしていきたい。

実際に育児休暇を取得した男性社員に直撃!
リアルな声をQ&A形式でご紹介します。

コミュニケーションサービス部

M.S (九州産業大学卒)

「地元大分を盛り上げたい」、「上流工程に力を入れて開発をしたい」との思いを胸に日々精進を続ける。入社3年目、第一子を授かった事を機に未知なる領域「子育て」について考え、育休取得を決意!9ヶ月間取得後、2018年5月職場復帰。

  • Q-1.育休をとろうと思ったきっかけは?

    A-1.社内規定を読んで、育児休暇を取得できると分かった時に育児と仕事のどちらに重きを置くか考えた結果、育児休暇を取得しようと思いました。

  • Q-2.実際申し出るとき上司や周りとどう調整した?

    A-2.初めに直属の上司に取得する方向で考えている旨を相談しました。育児休暇の取得は家庭の問題なので仕事については気にしなくてもよいとおっしゃっていただき、仕事の調整等もしていただきました。社内規定的に特に問題もなかったので管理部と相談ののち、取得することにしました。

  • Q-3.育休を取る際に困った事とかありました?

    A-3.育児休暇の取得開始日に合わせて仕事を終わらせようとしていたのですが、早めに仕事が終わってしまい、振り分けてもらえるちょうどいいタスクがなく、急遽休暇を取ることになってしまいました。

  • Q-4.育休をとったメリットは?

    A-4.子供と過ごす時間が多くなり、自分の人生について考え直すきっかけになりました。いままでは何も考えずぼんやりと生きていましたが今は家族と一緒に居れる時間が充実した人生そのものだと感じるようになり、毎日に張りがあるように感じます。

  • Q-5.復帰後の仕事と育児の両立について教えてください

    A-5.なるべく子供のために時間を使ってあげたいと考えています。ただ、仕事は仕事で真剣に取り組むつもりなので、なるべく残業や休日出勤をしないように先を見越したスケジューリングで仕事と育児を両立させようと思います。

  • Q-6.これから取得を検討している方へのメッセージ

    A-6.育児休暇は家族で充実した時間を過ごせるとても家族想いな制度だと思います。また、育児は楽しいこともあれば思い通りにならず大変な思いをすることもあります。私の体感ですが育児は一人でするには忙しく、二人なら余裕をもって対応できると感じました。もし、取得できるのであれば、積極的に取得することをお勧めします。